事例紹介
これまでの採択事例を動画と資料でご紹介します。年度・都道府県・事業の内容・対象文化財から絞り込んで検索できます。
令和8年度 文化財多言語解説整備事業
訪日外国人旅行者が地域を訪れた際の体験滞在の満足度を向上させるため、Webサイト・アプリ・AR/VR・デジタルサイネージなどのデジタル技術等を活用した文化財の多言語解説コンテンツの制作を支援します。
訪日外国人旅行者が地域を訪れた際の地域での体験滞在の満足度を向上させるため、観光庁の施策と連携して、デジタル技術等を活用した文化財の多言語解説コンテンツの制作を支援するものです。
文化財所有者、文化財管理者、地方公共団体、法人格を有する団体(民間事業者を含む)またはこれらで構成される協議会等
協議会等が事業者となる場合、補助対象事業を実施するために必要な運営上の基盤を有する、次の4つの要件を満たすことを条件とします。
本事業の補助対象は、次のすべての内容を満たすものになります。
※「国指定等文化財」は国指定文化財等データベースより確認できます
1/3(33%)を限度
98%又は3,000万円
※【特例】複数の文化財を一体のものとして多言語解説整備を行う場合であって、かつ、外国人旅行者の満足度の向上に高く寄与するものと認められる場合に限り、予算の範囲内で補助金の額を調整します。この場合の補助金の額は、対象経費の98%又は3,000万円のいずれか低い方が上限となります
※補助金の支払いは原則、補助事業完了後、実績報告書の内容を精査し補助金の額が確定した後になります
以下の要件を満たす場合、補助率が加算されます。
※文化観光推進法=文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光の推進に関する法律
※加算の適用条件の詳細は募集案内をご確認ください
採択日から令和9年3月31日までの間
※募集案内およびWebサイト内の掲載情報をご確認のうえ、ご不明点があればお問い合わせください
※回答にはお時間がかかる場合がありますので、あらかじめご了承ください
03-6435-8333
受付時間:09:30〜17:30(土日祝日及び年末年始を除く)
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公益社団法人 日本観光振興協会
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担当:橋本、朴(パク)、杉野